危ない!海外シェアハウスの注意点3つ

早く海外行きたいなぁと考えていると、

「そういえば留学中アレ危なかったなー」
「あの事件もあったなー」

と当てはまるのが全て「シェアハウス」についてだったので

私が実際に体験した海外シェアハウス事件を3つ書いていきます!

最後にどのポイントを抑えてシェアハウス決めれば良いのかまとめておきますので、参考になれば!

私の海外シェアハウス歴

まず最初に私の海外シェアハウス歴をざっくり紹介します!

私はカナダバンクーバーに約10ヶ月ほどいたのですが、最初の2ヶ月はホームステイで、
あとの8ヶ月は全てシェアハウスでの生活でした!

8ヶ月間は2件のシェアハウスを渡り歩きました。

私のざっくりシェアハウスまとめ

【1軒目】
・日本人3人
・家賃500ドル
・個室
・ダウンタウンからバスで15分

【2軒目】
・日本人と韓国人合わせて5人
・家賃600ドル
・相部屋
・ダウンタウンから徒歩3分

注意すべき怖い海外シェアハウス事件①

ここは私にとって1軒目の家だったのですが、

ここは日本人3人で住んでいて、オーナーは日本語が通じる中国人のおじさんでした!
(とにかく最初のシェアハウスなのでビビってた)

オーナーさんはとても親切でWiFiも光熱費も全部一緒で月500ドル!(5万)

デポジットは250ドルでしたが、退去まで綺麗に部屋を保てていたので、無事にデポジットは返してくれました。

オーナーさんは定期的に連絡してくれたり、集金する時も家に不備ないか確認してくれる日本人が大好きな中国人のおじさんでした笑

住民も穏やかな日本人で、特に会話もなかったですが、余った料理を分けて生活したり
メモを残して協力して掃除したり、そんな感じでした。

なんですが、ここで問題発生…

向かいの家に住んでいる住人が

強烈なマリファナ住人だったのです!

カナダではマリファナは合法なので、そこらじゅうに吸っている人はいるんですが、

一緒の家に住んでもいないのに、私たちの家や部屋にまで充満してくるほどのヘビースモーカー!

腐った草の匂いがして寝られない時もありました…

副流煙でも吸ってしまうと脳が死ぬと聞いていたので、
住みやすかったですが、身の危険を感じ、新しいシェアハウスを探すことに!

住む前に近隣の情報も知っておくと良いです泣

注意すべき怖い海外シェアハウス事件②

当時のシェアハウスの写真

これは日本人の友人がシェアハウスを探すときにあった話なんですが…

海外ではまだまだ「日本人」がなめられる風潮があり、アジア人差別でトラブルになることもしばしば

その事件のシェアハウスのオーナーはイラク人の男性でした。

友人1人で海外のシェアハウス見学は危ないと思い、その時私は友人の部屋見学の付き添いで行くことになりました!

その時の住人募集要項
  • ダウンタウン徒歩1分
  • 高層ビル
  • イラク人の男性オーナー
  • ”日本人女性希望”と掲載
  • 個室で月800ドル(8万円)

見学するシェアハウスのマンションのロビーに着いて、友人が「着きました」とオーナーに連絡し、ロビーでオーナーと会った途端

急に激怒!!!!!!!

「なんで一人で来なかったんだ!?!」
「一人じゃないなら見学はやめだ、帰ってくれ」

?!?!?

これがよくある話で、

オーナーは女の子に見学させるつもりなんてさらさらなくて
「襲う」目的でシエアハウスの住民募集広告で女の子の住民募集と書いてあったりします。

実際に被害にあった話もよく聞いたので、
シェアハウスを見学する時は必ず一人ではいかないでください。

”女の子住人募集”と記載されている広告は要注意です。

注意すべき怖い海外シェアハウス事件③

これは私の2軒目のシェアハウスでの話です。

今回のシェアハウスオーナーは韓国人の男性でカタコトの可愛い英語が特徴的でした!

いつも韓国のお米や調味料をシェアハウスまで持ってきてくれて、それも全部無料でいいよーと親切な対応をしてくれる方です。
まさかとんでもないクソオーナーだとは知らず…。

私は日本に帰る日が迫っていたのもあり、規約にある滞在期間(3ヶ月)ぴったりでしたが、
退去日の事前申告があればOKということで、交渉成立しました。

契約日に退去日を伝え、安心して住めると思ったのですが、

最後の最後に散々ひどい目に合わされました。

ざっくりクソオーナーにやられた内容は以下の通り。

  • 退去日聞いてないと嘘つかれてデポジットの返金なし
  • オーナーが実は偽のオーナー
  • 本物のオーナーに隠れて住民の数を増やす
  • 住民を物置に住まわして、家賃を請求

詳しい内容は別記事に書いてます⬇︎

海外のやばいシェアハウス(続き)

2019年7月23日

こうならないために契約時、疑問に思ったことはとことん追求しましょう!!!

契約書も絶対捨てないで!

海外シェアハウスの探し方注意ポイント

基本ネットのサイトで探すのが大半ですが、語学学校に通うのであれば学校で生の情報を収集しておいたほうが安全です!

友人が帰国するから「空き」が出るよーと言うのは、語学学校でよくある話なので

オフラインのネットワークを増やしておくことをお勧めします。

あと、私はJPカナダっていうサイトを使って見学してましたよ!

www.jpcanada.com

危ないものも混ざってるので、情報の見極めは大事!!!

海外シェアハウスの【見学時】の注意ポイント

これだけは押さえて!!!!

①絶対に一人で行かない!
②家の欠点、破損部分見つける(住民が薬やってないか?など)
③地域の治安もチェックする。

海外シェアハウスの【契約時】の注意ポイント

①デポジット返金されるか、何したら返金されないのか
②自分が退去する時に次の住民を探さなきゃいけないのか
③お金の振り込み方、手数料は取られないのか

まとめ

基本的にオーナーは日本人をなめてます。

どうせ英語が通じないから少しぼったくろうとしたり、いやな考えが働いてしまったり

なので、拙い英語でも、
これだけは絶対に聞く!リストを作ってから見学、契約をしてください。

それでも不安な方は、英語の強い友人を連れて行くことをおすすめします!

質問、相談いつでも受け付けてます!ではまた〜!

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